投稿者: mashiro2026

  • 配当金で両親とディズニーランドへ行ってきました

    先日、配当金が入ったので、両親と一緒に15年ぶりのディズニーランドへ行ってきました。

    大人になってからは、友人たちと何度か行ったことがあります。

    ただ、両親と一緒に行ったのは、子どもの頃以来。

    気がつけば、もう15年も経っていました。

    私自身もコロナ以降はディズニーランドに行っていなかったので、かなり久しぶりです。

    久しぶりすぎて、当日は自分自身もかなり楽しみにしていました。

    きっかけは、配当金が年間6万円になったこと

    今回、両親とディズニーランドへ行くことになったきっかけは、年間配当金が6万円を達成したことでした。

    これまで、配当金は基本的に再投資に回していました。

    配当金が入ったら、そのお金でまた株を買う。そして、また配当金が増える。

    そんな感じで、これまでは「配当金をさらに増やす」ことを優先してきました。

    そんな中で、年間配当金が6万円になったとき、「せっかくだし、今回は何かに使ってみようかな」と思いました。

    記念にどこか旅行でも行こうかなと考えていたところ、ふと、「そういえば、ディズニーランドってもう何年も行っていないな」ということに気がつきました。

    そこで思い出したのが両親です。

    そういえば、両親から最近ディズニーランドに行ったという話を聞いたことがありません。

    「それなら、一緒に行ってみようかな」と思い、誘ってみることにしました。

    「まさか娘にディズニーに連れて行ってもらえるとは」

    正直、両親がどれくらい乗り気なのかは分かりませんでした。

    「久しぶりに一緒にディズニー行かない?」

    くらいの軽い気持ちで誘ってみたのですが、思っていたよりも乗り気でした。

    そして、「まさか娘にディズニーに連れて行ってもらえるとは思わなかった」と言われました。

    この言葉は、ちょっと嬉しかったです。

    私は両親とは一緒に暮らしていないので、たまに会うことはあっても、丸一日一緒に出かける機会はそれほど多くありません。

    まして、子どもの頃以来となると、親子でディズニーランドに行くというのは、かなり久しぶりのことです。

    せっかく配当金という形でお金が入ってきたのだから今回はただ再投資するのではなく、こういうことに使ってみるのもいいのかもしれない。

    そう思いました。

    そして、久しぶりのディズニーランドへ当日、パークに着いて最初に思ったこと。

    「懐かしい……!」というより、「こんな感じだったっけ?」でした(笑)。

    私が最後に行ってから7年も経っているので、当然ですが昔とはいろいろ変わっていました。

    昔は両親に連れてきてもらっていた場所に、今度は自分が両親を連れてきている。

    そう考えると、少し不思議な気持ちになりました。

    子どもの頃は、ただ「ディズニーランドに来た!」というだけで嬉しかったと思います。

    でも今回は、「昔はここに一緒に来たな」「今度は自分が連れてきているんだな」と、昔とは違った感覚でパークを歩いていました。

    最近のディズニーランド、入場料が高い!

    そして、久しぶりのディズニーランドで驚いたこと。

    それは……入場料です。

    高くないですか?(笑)

    子どもの頃は、クーポンなどを使って5,000~6,000円くらいだったような記憶があります。

    もちろん7年も経っているので、値上がりしているだろうとは思っていました。

    でも、「ここまで上がっているとは……」というのが正直な感想ですね。

    両親と3人分となると、それなりの金額になります。

    チケットを見ながら、ちょっと冷や汗が出ました(笑)

    でも、今回は最初から「配当金で行こう」と決めていました。

    そのため、「高いけど……どうしよう」というより、「まあ、配当金で払うからいいか!」という気持ちでした。

    これまで再投資に使っていた配当金を、今回はそのまま旅行に使う。

    そう考えると、なんだかいつもと違う楽しさがあります。

    とはいえパーク内の食事代にもびっくりしました。

    「食事もこんなにするんだ……」と思いましたが、こちらも配当金から支払いました。

    普段ならちょっと躊躇してしまう金額でも、「今日は配当金で楽しむ日!」と思えば、あまり気にせず楽しめます。

    ……いや、やっぱりディズニー高いですね(笑)

    ただ、実際にパーク内を見ていると、料金がただ高くなっただけではなく、設備やアトラクションもかなり変わっていることに気がつきました。

    例えば、白雪姫のアトラクション。

    昔は魔女の人形などが印象に残っていたのですが、今は映像を使った演出になっていて、動きもかなり滑らかになっていました。

    他のアトラクションでも、アナウンスの音が昔のような少しノイズの入ったものではなく、まるで人がすぐそばで話しているような、肉声に近い自然な音になっていました。

    細かいところまで設備が更新されています。

    「料金が上がったなぁ」と思う一方で、「これだけ設備にお金をかけているなら、このくらいの料金になるのも仕方ないのかな」とも思いました。

    待ち時間も久しぶりに平日に行ったからなのか、ものすごく混雑しているという感じではありませんでした。

    とはいえ、待ち時間は長いものだと90分ほど。

    90分……

    昔だったら、もっと長かったような気がします(笑)

    ただ、今回は思っていたよりたくさんのアトラクションに乗ることができました。

    昔と変わったところを見つけたり、「こんなのあったっけ?」「昔はこうだったよね」なんて話をしたり。

    両親も久しぶりだからこそ、いろいろな発見があって面白かったと言っていました。

    料金については……まあ置いておきましょう(笑)

    一番良かったのは、両親とゆっくり話せたことです。

    今回のディズニーランドで、一番良かったと思ったのは、実はアトラクションではありませんでした。

    両親とゆっくり話せたことです。

    私と両親は一緒に暮らしているわけではないので、普段から頻繁に会っているわけではありません。

    そのため、3人で一日中一緒にいるというのは、意外と貴重な時間です。

    アトラクションの待ち時間には、「昔のディズニーはこうだったよね」「昔はこんなアトラクションだったよね」なんて昔の話をしたり、最近の生活について話したりしました。

    普段なら、会っても食事をして少し話して終わることもあります。

    でも、この日は朝から一緒に出かけて、アトラクションに乗って、ご飯を食べて、長い待ち時間を一緒に過ごして。

    気がつけば、かなりたくさん話していました。

    「こんなにゆっくり話すの、いつ以来だろう」と思いました。

    15年前は、両親に連れてきてもらったディズニーランド。

    そして15年後の今回は、私が両親を連れてきました。

    そう考えると、なんだか感慨深いものがあります。

    帰る頃に両親から、「来年はディズニーシーに行きたい」と言われました。

    まさか来年の話まで出てくるとは思っていませんでした(笑)

    ということで、来年も配当金を再投資せずに、ディズニーシーに使おうかなと思っています。

    もちろん、投資そのものをやめるわけではありません。これまで通りインデックス投資も続けますし、資産形成も続けていきます。

    ただ、配当金については、「全部を再投資しなくてもいいのかもしれない」と思うようになりました。

    もう少し配当金が増えたら、今度は両親と温泉旅行に行くのもいいですね。

    「年間配当金が10万円になったら温泉旅行」なんていう目標を作るのも楽しそうです。

    配当金は「お金」から「思い出」に変えられる。

    正直なところ、資産を増やすことだけを考えるなら、インデックス投資のほうが効率よく資産を増やせると思っています。

    私自身もインデックス投資を続けています。

    それでも、配当金には配当金ならではの楽しさがあります。

    証券口座に配当金が入ってくる。そして、そのお金を実際に使う。

    今回なら、そのお金がディズニーランドのチケットになり、食事になり、両親との時間になりました。

    これまで私は、配当金が入ったら「また投資に回して、もっと配当金を増やそう」と考えていました。それはそれで楽しいです。

    でも今回、実際に配当金を使ってみて、「お金を増やすことだけが資産形成ではないんだな」と思いました。

    お金を貯める。

    投資する。

    資産を増やす。

    その先に、自分がやりたいことや、大切な人との時間がある。

    そう考えると、投資を続ける理由が少し増えた気がします。

    今回の年間配当金6万円は、資産として残ったわけではありません。

    でも、その代わりに、15年ぶりに両親とディズニーランドへ行ったという思い出が残りました。

    そう考えると、今回の配当金の使い方は、かなり良かったと思っています。来年はディズニーシー。

    そして、いつかは温泉旅行。

    そのためにも、またコツコツ投資を続けていこうと思います。

    資産を増やすことも大切。

    でも、増やしたお金で今しかできないことを楽しむことも、同じくらい大切なのかもしれません。

  • 「節約=我慢」をやめてみた。貯金100万円までの生活で気づいたこと

    投資を始めようと思ったとき、まず私が取り組んだのは「生活防衛資金を貯めること」でした。

    投資をするなら、まずは何かあったときのためのお金を確保しておきたい。そう考えて、できるだけお金を使わない生活を始めました。

    ……でも、最初の頃の私にとって、節約は「我慢」の連続でした。

    食べることが大好きな私にとって、食費の節約はかなり辛かった私にとって、衣食住の中でも特に大切なのが「食」です。

    おいしいものを食べることが好きで、外食も好き。そんな私が最初にやった節約は、とにかく食費を減らすことでした。

    外食の回数を減らす。

    なるべく家で食べる。

    お出かけの頻度も減らす。

    そして、「今日はお金を使わない日」と決めて、できるだけ財布を開かないようにする。

    今振り返ると、かなり極端な節約をしていたと思います。

    当時、20代前半だった私は、一人暮らし用の1Kの部屋で生活していました。

    節約のために外出することも減らしていたので、休日にやることがありません。家でスマホをずっと眺めている。またスマホを見る。

    そして気づけば一日が終わっている。

    そんな生活を繰り返していました。節約疲れで、結局「爆食」してしまうもちろん、そんな生活をずっと続けられるわけではありませんでした。

    「もう我慢したくない!」と節約疲れを起こしてしまうこともありました。そして、その反動でビュッフェなどに行って、思い切り食べる。

    「今日はもういいや!」と、普段我慢していた分まで食べてしまう。

    そして後から、「また使ってしまった……」と後悔する。

    節約する。

    我慢する。

    ストレスが溜まる。

    反動でお金を使う。

    また節約する。

    当時は、こんなことを繰り返していました。

    そんな生活を続けた結果、貯金は約100万円まで増えました。

    もちろん、100万円貯まったこと自体は嬉しかったです。

    でも、それ以上に強く感じたことがありました。

    「これだけ我慢して、これだけ頑張っても100万円しか貯まらないのか……」という落胆です。

    外食を減らして。

    お出かけを減らして。

    欲しいものも我慢して。

    お金を使わないようにして。

    それなのに、貯まった金額は100万円。

    当時の私は、「もっと節約しないといけない」と思っていました。

    でも、今振り返ると、必要だったのは「もっと我慢すること」ではなかったのだと思います。

    その後、コロナで仕事を失ったその後、コロナ禍で仕事を解雇されるなど、思うようにいかないこともありました。

    お金について改めて考える機会が増え、「どうすれば、無理なくお金を残せるんだろう?」と考えるようになりました。

    そこで知ったのが、「先取り貯金」という方法でした。とあるライオンさんが話していたのを聞いて、「なるほど。そもそも、お金が余ったら貯金しようとするから、使ってしまうんだ」と気づきました。

    そこで、節約の方法を少しずつ変えていきました。「我慢する節約」から「仕組みで貯める節約」へ。

    まず始めたのが、先取り貯金です。

    給料が入ったその日に、貯金する金額を別の口座へ移す。

    最初から「使っていいお金」を減らしてしまえば、残ったお金の中で生活すればいい。

    これだけでも、かなり気持ちが楽になりました。

    さらに、固定費も見直しました。

    私が見直したこと

    ・給料日に貯金分を別口座へ移す

    ・スマホを楽天モバイルに変更する

    ・電気・ガスを見直す使っていないサブスクを解約する

    ・週の食費を6,000円に設定する

    ・食費6,000円の範囲内なら外食もOKにする

    以前の私は、「外食=節約の敵」と考えていました。

    でも、考え方を変えました。

    「食費を週6,000円以内に収められるなら、外食してもいい」そう決めたのです。

    すると、不思議なことに以前ほど「外食したい!」という欲求が強くなくなりました。

    「絶対に外食してはいけない」と思っていたときよりも、むしろ落ち着いて食事を楽しめるようになったのです。

    貯金額も増え、ストレスは減った以前は、毎月2万円ほど貯金できればいい方でした。

    それが、仕組みを変えてからは毎月3万円ほど貯金できるようになりました。

    もちろん、1万円増えたことも嬉しかったです。

    でも、それ以上に嬉しかったのが、節約に対するストレスが大きく減ったこと。

    以前の私は、「今日はお金を使わないようにしよう」「外食したらもったいない」「出かけたらお金がかかる」と、常にお金を使うことを気にしていました。

    今は、「これは自分に必要なもの?」「このお金を使うことで、私は何を得られる?」と考えるようになりました。

    全部を我慢するのではなく、必要なところには使う。その代わり、興味のないところは削る。

    この考え方に変えてから、節約がずっと楽になりました。

    お金の貯め方には、実は「正解」がある

    お金の貯め方には、ある程度の「正解」があるということです。

    もし今、「なかなかお金が貯まらない」と悩んでいるなら、一度本屋さんに行って、お金や貯金、家計管理について書かれた本を何冊かパラパラと見てみてください。

    面白いことに、著者やタイトルが違っても、書いてあることは意外と似ています。

    例えば、

    ・先取り貯金をする固定費を見直す

    ・不要なサブスクを解約する

    ・通信費を見直す

    ・家計を把握する

    ・無理のない予算を決める

    ・余ったお金を貯金するのではなく、先に貯金する

    など。

    もちろん、人によって収入や生活環境は違うので、全員がまったく同じ方法で生活できるわけではありません。

    でも、「お金を貯めるための基本的な考え方」は、実はそれほど難しくないのだと思います。

    昔の私は、それを知らなかった。

    だから、

    お金を貯めたい→お金を使わなければいい→外食を減らそう→出かけるのもやめよう→とにかく我慢しよう

    という、とても単純な方法しか思いつきませんでした。

    でも、本当に必要だったのは、もっと自分を苦しめることではありませんでした。

    「どうすれば、生活の満足度を下げずに支出を減らせるか」を考えることだったのです。

    先取り貯金をして、固定費を見直して、不要な支出を減らす。

    そして、残ったお金は自分が楽しむために使う。こうした基本的な方法を知ったことで、私の節約生活は大きく変わりました。

    だから今の私は、「お金が貯まらないから、もっと我慢しなければいけない」とは思っていません。

    むしろ、「まだ、自分に合ったお金の貯め方を知らないだけかもしれない」と思っています。

    節約に疲れている人ほど、さらに我慢する前に、一度「お金の貯め方」を勉強してみる。

    それだけでも、今までとは違った方法が見つかるかもしれません。

    節約は「我慢大会」ではありません。

    昔の私は、節約とは、「できるだけお金を使わないこと」だと思っていました。

    でも、今は少し違うと思っています。節約は、「自分にとって必要のない支出を減らして、大切なことにお金を使うこと」なのではないでしょうか。

    食べることが好きなのに食費を極端に削れば、いつか反動が来る。

    外出することが好きなのに、何もかも我慢すればストレスが溜まる。

    それなら、無理に全部を削るのではなく、「ここは削れる」「ここは残したい」と、自分なりの基準を作った方が続けやすい。

    私の場合は、食事を完全に我慢するのではなく、週6,000円というルールを作りました。

    そして、通信費や固定費、使っていないサブスクなど、自分の生活の満足度をあまり下げずに減らせるものから見直しました。

    その結果、貯金額は増えたのに、以前より節約が苦しくなくなりました。

    節約は「我慢すること」ではなく「仕組みを作ること」。

    今でも私は、資産形成のために節約をしています。

    でも、昔のような「とにかくお金を使わない」という節約ではありません。

    先取り貯金をして、固定費を見直して、使っていないものを解約して、食費には予算を決める。

    そして、その予算の中なら自分の好きなことにも使う。

    この仕組みを作ったことで、節約に対する考え方が大きく変わりました。

    節約は、我慢し続けることではない。むしろ、我慢しなくてもお金が残る仕組みを作ることが大切なのだと思います。

    昔の私は、節約に疲れては反動でお金を使っていました。

    今思えば、もっと早く「我慢する節約」から「仕組みで貯める節約」に変えていればよかったと思います。

    これからも私は、全部を我慢するのではなく、お金を貯めながら、自分の好きなことも楽しめる生活を目指していきたいと思っています。

  • 33歳、資産500万を達成しました

    このブログでは、資産形成や一人暮らしの生活、将来への備えについて、私自身の経験を記録していきたいと思います。

    先日、ひとつの目標だった「資産500万円」を達成しました。

    500万円という金額は、人によっては大きく感じないかもしれません。しかし、私にとっては「将来のお金への不安」と向き合い、少しずつ行動してきた結果として、とても大きな意味のある金額です。

    資産形成を始めたきっかけはコロナによる失業でした。

    私は以前、お金について深く考えずに生活していました。

    20代前半の頃は、貯金よりも今を楽しむことを大切にしており、数百万円する着物を購入したり、友人とコース料理を食べに行ったり、自分が楽しいと思うことにはお金を使っていました。

    もちろん、その時間や経験は今でも大切な思い出です。

    しかし、人生の考え方が大きく変わった出来事がありました。それがコロナによる失業です。

    「会社員として働いていれば、一生安心」という考えが大きく変わりました。

    もしまた仕事を失ったら?将来、老後のお金は大丈夫なのか?自分より先に老後を迎える両親のことも考えるようになりました。

    そこで初めて、お金について真剣に向き合い始めました。

    資産500万円までの道のり時期

    出来事20代前半:貯金よりも生活を楽しむことを優先。着物購入や友人との食事など、経験にお金を使う

    20代後半:コロナによる失業を経験。将来のお金について考え始め、2022年から積立NISA(旧NISA)・iDeCoを開始

    現在資産500万円を達成

    最初の投資は月3000円から始めました投資を始めた頃、まだコロナの影響が続いており、株価も大きく下がっている時期でした。

    そんな時に「投資は3000円から始めればいい」という内容の本を読み、まずは月3000円から積立を始めました。

    しかし、投資を始めた直後にロシアによるウクライナ侵攻が起こり、その後半年以上、入金しても評価額はマイナスの状態が続きました。

    今振り返ると、最初から毎月1万円や3万円を投資していたら、怖くなって途中で辞めていたかもしれません。

    少額から始めたことで、値下がりする経験をしながら投資を続けることができました。

    資産形成を始めて最初に取り組んだのは、固定費の見直しです。

    特に大きかったのがスマホ代でした。当時はスマホ料金とWi-Fiを合わせて、月1万円以上支払っていました。

    また、外食も月5〜6回ほどしていました。当時の手取りは19万円ほどだったため、今思えば大きな出費でした。

    ただ、私は食事を楽しむ時間が好きだったので、友人との特別な食事を減らすのではなくコンビニで何となく買っていたお菓子や飲み物、目的なく入っていたカフェなど、小さな出費を見直しました。

    「すべて我慢する節約」は長続きしないと思ったからです。

    資産500万円を達成して感じたこと500万円を達成して一番感じたことは、お金そのものよりも「自分でも継続できた」という自信でした。

    以前の私は、“お金は使って楽しむもの“という考えが強く将来のために準備する意識はあまりありませんでした。

    しかし、きっかけがあれば人は変われるのだと思います。

    これからは資産1000万円を目標にして資産形成をしていきたい思います。

    このブログでは、特別な才能や高収入ではない普通の会社員が、どのように資産形成を続けていくのかを記録していきます。

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